水栓下のパイプに発生する青錆の原因と対策

東京水道修理隊

水栓下のパイプの青錆と原因について

水栓下のパイプに青錆(青色の錆)が見られる場合、その原因は通常、銅のパイプにおける表面の酸化反応です。以下に青錆の主な原因をいくつか挙げます。

湿気と酸素
水栓下の環境は湿気が高く酸素も存在し銅パイプの表面が酸化し青色の錆が形成されます。
水の成分
水に含まれる成分や鉱物質、特に酸性の物質が存在する場合、銅パイプの表面に反応し青錆を形成することがあります。
不適切な取り付けや結合部
パイプや接続部の不適切な取り付けや結合部の漏れにより水が滲み出し銅パイプに長期間水が接触することがあり青錆が発生する可能性があります。
青錆が発生してしまった場合、以下の対策を検討することができます。
・錆の除去
小さな範囲の青錆ならば柔らかいブラシや研磨剤を使って軽くこすることで錆を除去できる場合があります。ただし、注意が必要でパイプ表面を傷つけないように注意してください。
・修理や交換
青錆が広範囲に広がっている場合やパイプに問題がある場合は、専門の配管業者に相談し修理や交換を行うことが最善の解決策となることがあります。
・予防措置
青錆を防ぐためには、水栓下の湿度を管理し適切な換気を確保することが重要でパイプや接続部の適切な取り付けや結合を行い水漏れを防止することも重要です。

以上の対策を実施することで、青錆の発生を防ぐか、既存の青錆を取り除くことができます。ただし、パイプの修理や交換は専門的な知識と技術を要する場合がありますので必要に応じて水道屋の助けを借りることをおすすめします。

現場状況

【依頼現場】 
【不具合箇所】 台所・キッチン
【作業前の様子】 蛇口の内側まで伸びているパイプの途中で青くなった錆のところから水が漏れていることがわかり水道修理をお願いすることになりました。

現場3
施工状況
市内にお住まいのお客様からのご依頼で台所の蛇口のパイプに亀裂が入ってしまったみたいだということで修理にお伺いしてきました。現場に到着後、どうなっているのか確認をしてみたところ収納庫の内側で水が漏れてきていることがわかり詳しく確認をしてみたら蛇口の根元のパイプに亀裂が入っていることがわかりそこから水が漏れていることがわかりました。パイプの根本が腐食して亀裂が入って割れてしまったということがわかり、この状態では部品交換では修理できない状態だということをお客様にお話をして蛇口本体の交換とあることにご承諾を頂けました。常に水漏れしている状態だということをお客様が心配されていましたが、目立たない部分なので不具合が起きてから気がつくことも少なく症状が悪化していく状態がほとんどだということもお話をしておきました。(かなり多くの同様の症状が発生しているということです。)常に水漏れを起こしていて、そのままにしておくと精神的にも気持ちいいものではないので困った時には、当社では無料電話相談も行なっておりますのでお気軽にご相談ください。



水道サポート電話番号
copyright©2017 東京水道修理隊 all rights reserved.